「いじめ74(なし)ツアー」

上野 優華も受賞したミスマガジンの歴史

ミスマガジン(少年マガジン主催)

1982年 第1回 グランプリ・伊藤麻衣子(いとうまい子) 森尾由美はコンテスト外でえらばれたマガジンメイトメイト

1983年 第2回 グランプリ・加藤香子、石川京子 準グランプリ・白石さおり

1984年 第3回 グランプリ・斉藤由貴 準グランプリ・田中美奈子

1985年 第4回 グランプリ・八木さおり(八木小緒里) 南野陽子はコンテスト外で選ばれたマガジンメイト

1986年 第5回 グランプリ・遠藤晶 準グランプリ・松本亜紀

1987年 第6回 グランプリ・仲地さより 審査委員特別賞・吉田真里子

1988年 第7回 グランプリ・山内小百合 準グランプリ・さとう玉緒 審査委員特別賞・日原麻貴

1989年 第8回 グランプリ・江崎まり、中村通代

1990年 第9回 グランプリ・細川ふみえ 準グランプリ・秋山久美

ミスヤングマガジン

1996年 第1回 グランプリ・鈴木由香、山田まりや 準グランプリ・児島玲子、須田春美(田中はるみ)

1997年 第2回 グランプリ・森宏子(森ひろこ)特別賞・廣瀬真弓 準グランプリ・浅田好未、谷川明日香、宮下慎琴(恋のから騒ぎ13期生)

1998年 第3回 グランプリ・柴田あさみ 特別賞・山川恵里佳 準グランプリ・塩村文夏(恋のから騒ぎ14期生MVP、現:放送作家)、綾瀬のぞみ(現:小清水希)、雑部いづみ

1999年 第4回 グランプリ・黒石えりか 準グランプリ・海津知香、土屋真美子 入賞・高木加織、松澤香代子

2000年 第5回 グランプリ・川村亜紀 準グランプリ(2位)・山田愛子 準グランプリ(3位)・姫嶋菜穂子準グランプリ(4位)・杏さゆり 準グランプリ(5位)・島田秋奈

ミスマガジン(少年マガジン・ヤングマガジン共催)

ミスマガジン2001 グランプリ・加藤未央 ミス週刊少年マガジン・中川愛海 ミスヤングマガジン・川崎真実 読者賞・鎗田彩野(現:立花彩野)審査員特別賞・若林菜美子

ミスマガジン2002 グランプリ・和希沙也 ミス週刊少年マガジン・中川翔子 ミスヤングマガジン・安田美沙子 読者特別賞・石田裕子 審査員特別賞・阿部英里奈(現:早瀬英里奈)

ミスマガジン2003 グランプリ:岩佐真悠子 ミス週刊少年マガジン:瀬戸早妃 ミスヤングマガジン:夏目理緒 読者特別賞:西田美歩 審査員特別賞:天川美穂

ミスマガジン2004 グランプリ:小阪由佳 ミス週刊少年マガジン:星野飛鳥(現:ほしのあすか) ミスヤングマガジン:原田桜怜(現:手束真知子(SDN48))読者特別賞:山崎真実 審査員特別賞:松嶋初音 フットサル:中澤優子(2006年2月に受賞)

ミスマガジン2005 グランプリ:北乃きい ミス週刊少年マガジン:鈴木美生 ミスヤングマガジン:小林ユリ つんく♂賞:時東ぁみ 読者特別賞:加藤理恵 審査員特別賞:中村優 フットサル:溝口麻衣(2006年2月に受賞)

ミスマガジン2006 グランプリ:倉科カナ ミス週刊少年マガジン(SEGA賞、ミス1週間賞):松井絵里奈 ミスヤングマガジン:仲村みう 読者特別賞(FM NACK5賞、ミスマガジングラビアネット賞):草場恵 審査員特別賞(高校ラグビー賞):入船加澄実 フットサル:勝乗恵美(2007年7月に受賞)

ミスマガジン2007 グランプリ(高校ラグビー賞、ミス1週間賞):鹿谷弥生 ミス週刊少年マガジン:中島愛里 ミスヤングマガジン:あいか 読者特別賞:伊勢みはと 審査員特別賞:山口沙紀 フットサル:杉田沙緒里 GyaO賞:小林優美(旧:宇野優美)(2007年7月に受賞)

ミスマガジン2008 グランプリ(高校ラグビー賞、BS-i賞):桜庭ななみ ミス週刊少年マガジン(SEGA賞、FM NACK5賞、講談社コミックプラス賞):佐藤さくら ミスヤングマガジン(ミス1週間賞):中川美樹 読者特別賞:梅本静香 審査員特別賞:大谷澪 ミスマガ!Gyao賞(マガジンメイト):望月美寿々、小池唯、奏木純(葉山織江)、森はるか(2008年7月のミスマガお披露目イベントにて受賞)フットサル:野口綾子

ミスマガジン2009 グランプリ(高校ラグビー賞、SEGA賞):小林さり ミス週刊少年マガジン(ファンタ賞):菊里ひかり ミスヤングマガジン:荒井萌 読者特別賞:佐武宇綺 審査員特別賞:高木古都

ミスマガジン2011 グランプリ:衛藤美彩 準グランプリ(JOYSOUND賞、ジョイポリス賞):綾乃美花 ミス週刊少年マガジン(高校ラグビー賞):秋月三佳 ミスヤングマガジン:朝倉由舞

ミスマガジンの歴史

1982年に講談社が発行する『週刊少年マガジン』のグラビアオーディション企画として写真家・野村誠一の全面協力を経て創設されました。第1回目のグランプリは伊藤麻衣子(後のいとうまい子)が受賞しました。その後、年1回の開催が恒例化していきます。その間に、斉藤由貴、八木小織(八木小緒里)、吉田真里子、細川ふみえと次々と有名アイドル・女優・歌手を輩出することになりました。

9年間続いた後、一時中断しましたが、1996年に、主催を青年漫画誌の『週刊ヤングマガジン』に移し「ミスヤングマガジン」として復活します。グランプリ1名と準グランプリ数名という選出方式に変更されました。第1回ミスヤングマガジンのグランプリ受賞者は2名でした。(この間の)主な受賞者として、山田まりや、浅田好未(パイレーツ)、山川恵里佳、杏さゆり、そして後に『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)14期MVPとなり、放送作家に転身した塩村文夏などが受賞しました。

2001年以降は『週刊少年マガジン』・『週刊ヤングマガジン』両誌共催のミスコンテストに拡大します。拡大に伴って、名称も「ミスマガジン」に戻しました。受賞者もグランプリ、ミス少年マガジン、ミスヤングマガジン、審査員特別賞、読者特別賞と、それぞれ主要5部門で1人ずつ選出するようになりました。2001年からはTBS(東京放送、現・東京放送ホールディングス)も後援企業としてこのミスコンイベントに参加しています。

2002年以降は前年12月に募集開始、3月下旬(または4月上旬)にエントリー者を発表、5月下旬(または6月上旬)のファイナリスト発表を経て7月上旬にグランプリ及び各賞が発表されて、都内でお披露目イベントが行われるのが恒例となっていました。

2003年以降から、グランプリ受賞者はTBSテレビの音楽番組『開運音楽堂』(土曜早朝放送、関東ローカル)のアシスタントMCとしてレギュラー出演が与えられます。そしてこの番組でTV初レギュラーをまず一年間経験するパターンが定番化しています。また、ミスマガジン2003メンバーで2004年8月に、BMGファンハウスからCD「ユウキ」(「バーチャファイター サイバージェネレーション」主題歌)も発売されました。

2005年は、審査員としてプロデューサーのつんく♂が加わりました。主要5部門の他に「つんく♂賞」が設けられることになり、時東ぁみが受賞(このためファイナリストの数は例年より1名多い6名だった)しています。つんく♂は2006年以降も審査員としてセミファイナルで全出場者に対するコメントを発表していました。その後はつんく♂賞該当者なしの状態が続き、2008年度を最後につんく♂は撤退しています。